東京オリンピックの新競技とベビーメタル。

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さるぼぼ父です。
東京オリンピックの新競技種目で面白いと思うのはロック・クライミングですね。

東京オリンピックの新競技では、ロック・クライミングに注目

空手、野球、ソフトボール、スケボー、ロック・クライミング、そしてサーフィンが新しい競技種目とのことです。

インドア・ロック・クライミングは以前から面白そうだな、と思っていました。ボルタリングなんてのも近所にそのための施設があって、バスに乗ったとき車窓から覗いていたのですが、凸凹とした人工的な岩場が室内に設計されていて、ちょっとワクワクする風景です。

いや、実際に自分がはじめようとか、そういう気持ちはあまりないのですが。

最近テレビでときどき競技大会のまとめ番組をやっていて、「お、観ているとそれなりにおもしろいじゃん」という感じなのです。

インドア・クライミングを趣味にしている総人口がどれくらいの規模なのかは知りませんが、熱狂的なファンがいることは知っていました。またロック・クライミングについて書かれている有意義な実践書籍が潜在的ロングセラーになっていることは実感していました。山と渓谷社が発行している海外書籍の翻訳書とかですね。もう絶版になっているものが多いのですが、売れてるんです、これが。アマゾンのアウトドア本で常に高ランク・高価格を維持しています。

背筋力が、握力がすごいよなあ、と競技を見ていて思いました。普段使っていない体内の筋肉を鍛えることができるだろうなあ、とか、瞬時の判断力とか、そうとうに体力と頭脳力を鍛えることができるだろうなあ、とか、勝手な感想は膨らみます。

東京オリンピックの新競技では空手にも注目

空手は「型」の競技が面白いです。
相手と組み合うわけではなく、畳の上でさまざまな技を実演するのですが、この緊張感が半端ないです。
軸がぶれたりすると減点になるらしい。
観ていると、とにかく簡単にできるようにはならない、というのがよくわかります(あたりまえか)。

琉球王国発祥の武術で、「唐手」だからカラテ、というのは初めて知りました。

柔道やレスリングも、勝負が決まるのは一瞬、ということが多いですが、空手はそれよりも瞬殺率高いです。

目を離すと、もうなになどうなったのか、わかりません。

ボクシングより、観ていて面白いスポーツかも知れません。

というわけで、インドア・クライミングと空手には大注目です。

ベビーメタルもすごいなあ

さて、空手といえば、「KARATE」ベビーメタルです。
昨日はセンター・ボーカルのスーメタル誕生日、ロンドンでのレッチリ前座公演では(12月にレッド・ホット・チリ・ペッパーズというバンドのサポート・アクトで日本のバンド=メタル・ダンス・ユニットと称する=ベビーメタルが英国をまわっていたのです)、レッチリのドラマー、チャドさんから舞台上でケーキを貰うという演出があり、大喜びでした。

とにかく2016年のベビメタはすごかったです。芸能生活10年以上のベテラン少女たちが繰り広げる鉄壁のパフォーマンスは絶対にある種類の人々を魅了しつくしたと思いますね。

速度の様式美。

これ、掛け値なしに言いますが、日本が生み出した世界最高峰のパフォーマンスですからね、ベビーメタルって。

いやあ来年も、東京オリンピックの新競技とベビーメタルからは目が離せません。





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